期限切れ後もリハビリを続けるには?
平成18年度の医療制度改正で,医療保険(健康保険)でのリハビリは発症から6ヶ月までとなりました。でも,脳卒中などの病気を克服し,自立した生活を獲得するためには,6ヶ月を過ぎてもリハビリは続けなければなりません。では,どのようにすればリハビリを続けられるのでしょうか?厚生労働省は,期限切れ後のリハビリは介護保険でのサービス(通所リハビリなど)で続けることを勧めています。しかし,従来の通所リハビリなどは,認知症などを対象にしており,脳卒中の後遺症(片麻痺や失語症,高次脳機能障害,嚥下障害など)にはそぐわないと思われます。当院では,リハビリを中心とした「医療リハビリ」中心のサービスをご提供致しています。病院でのリハビリは打ち切られたけど,もっとリハビリをしたい方々は,当院の「医学的通所リハビリ・サービス」をどうぞご利用ください。












